JavaScript
表示
|
logo.jsによるJavaScriptの非公式ロゴ | |
| パラダイム | マルチパラダイム |
|---|---|
| 登場時期 | 1995年 |
| 設計者 | ブレンダン・アイク |
| 開発者 | ネットスケープコミュニケーションズ、Mozilla Foundation |
| 最新リリース |
ECMAScript 2024[1] |
| 評価版リリース |
ECMAScript 2025[2] |
| 型付け | ダック・タイピング |
| 主な処理系 | JavaScriptCore、KJS、Nitro、Rhino、SpiderMonkey、V8ほか |
| 方言 | JScript |
| 影響を受けた言語 |
Scheme、Self、Java、Lua、Perl、AWK、HyperTalk、Python |
| 影響を与えた言語 | Dart、Objective-J、Google Apps Script、TypeScript |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| ウェブサイト |
www |
| 拡張子 |
.js、.cjs、.mjs |

JavaScript(ジャバスクリプト)は、プログラミング言語であり、HyperText Markup Language(HTML)やCascading Style Sheets(CSS)と並ぶ World Wide Web(WWW)の中核技術の一つである。
プロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。
利用される場面はウェブサイト、ウェブアプリケーション、バックエンド、デスクトップアプリケーション、モバイルアプリケーションなど、ウェブブラウザからサーバ、デスクトップパソコンからスマートフォンまで多岐にわたっている。
Javaと似た名称を持つが、異なるプログラミング言語である(#歴史を参照)。
概要
[編集]JavaScriptはWebブラウザNetscape Navigatorに起源を持ち、現在では様々な用途に利用されるプログラミング言語である。
JavaScriptの言語仕様はECMAScriptとして標準化され、実装は各種のJavaScriptエンジンによって提供されている。JavaScriptエンジンの例としてChromium系ブラウザのV8、Mozilla FirefoxのSpiderMonkey、SafariのJavaScriptCoreが挙げられる。
言語仕様を定義するECMAScriptのほかに、WebブラウザへアクセスするためのAPI仕様にDOMなどがある。これらはECMAScriptから独立しており、JavaScriptからも独立した概念である。