Apple Watchユーザガイド
watchOS 27の新機能
Apple Intelligence
通話中に関連情報を取得します。「通話コンテキスト」を使うと、企業に電話をかけたときにアプリからの関連情報を予測的に表示できます。例えば、航空会社に電話をかけたときに「メール」からの確認コードが表示されます。通話中にできることを参照してください。
ヘルスケアとフィットネス
準備度。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、新しい準備度アプリを使って、自分を追い込むのに適したタイミングと休憩が必要なタイミングを理解するのに役立つスコアを確認できます。Apple Watchで準備度アプリを使うを参照してください。
心拍数。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、リアルタイムで更新される心拍数測定値のグラフを表示できます。また、心臓の鼓動間の時間における全体的な変化の測定する回復時心拍変動(HRV)も表示できます。心拍数を表示するおよび回復時心拍変動を表示するを参照してください。
バイタル。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、日中に収集されたヘルスケア指標(安静時心拍数と心拍変動)も確認できます。日中バイタル値を表示するを参照してください。
周期記録。iPhoneのヘルスケアアプリの「周期記録」は、閉経周辺期と閉経に対応しています。症状を記録したり、教育リソースでサポート情報を見つけたりできます。40歳以上の方は、記録した周期パターンから閉経周辺期やその他の基礎疾患が疑われる場合に通知を受け取ることができます。閉経ステージを追跡するを参照してください。
アクティビティ。再設計された歩数計モデルにより、トレッドミルでのランニングやウォーキングの距離の測定精度が向上します。また、Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、再設計された歩数計モデルとS11チップにより、1日の歩数の精度も向上します。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、新しい歩数コンプリケーションを使って、文字盤から直接リアルタイムで歩数を追跡することもできます。ワークアウトを始めるおよび日々のアクティビティを追跡するを参照してください。
ワークアウト。「長時間のワークアウト」モードをオンにすると、ワークアウト中は低電力モードがオンになり、ランニングの一部の指標が利用できなくなります。「ウォーキング(屋外)」、「ランニング(屋外)」、「ハイキング」で「長時間のワークアウト(最大)」を開始すると、バッテリー駆動時間がさらに延びます。「長時間のワークアウト(最大)」がオンのときは、一部の指標とスプリットが利用できなくなります。ワークアウト中のバッテリー消費を抑えるを参照してください。
利便性と生産性
「探す」アプリ。「デバイスを探す」、「人を探す」、「持ち物を探す」が、「探す」アプリに統合されました。地図を中心とした表示により、探している人やものを見つけるのがさらに簡単になりました。「探す」を設定するを参照してください。
スマートスタックウィジェットを1回のタップで開く。スマートスタックでウィジェットが表示されているときに、シングルタップジェスチャを実行してウィジェットを選択します。タップジェスチャを使用するを参照してください。
ミュージックを素早く発見。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、Shazamは、デバイス上のAppleのオーディオインテリジェンスを活用して、スマートスタック内のミュージックを素早く識別します。Shazamで曲を認識するを参照してください。
アクセシビリティのサウンド認識。Apple Watch Series 12とApple Watch Ultra 4では、ドアベル、サイレン、赤ん坊の泣き声など、特定のサウンドをApple Watchに継続的に聞き取らせて、認識したときに通知を送信させることができます。Apple Watchでサウンドを認識するを参照してください。
文字盤とパーソナライズ
ダイナミックなアプリグリッド。新しいダイナミックアプリグリッドにより、さらに素早くアプリにアクセスできます。Apple Watchでアプリを使うを参照してください。
新しい文字盤を見つける。Apple Watchの新しい文字盤に切り替えて、気分を変えましょう。「プライドルミネンス」は、複数のプライドフラッグからインスピレーションを得たダイナミックなアナログ文字盤です。Apple Watchの文字盤と機能を参照してください。